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ETC利用日記ETCを導入したきっかけ
管理人がETCを導入したのは、平成18年2月。
新聞に入っていたガソリンスタンドの広告を見ると・・・
ETC月額350円 初期費用0円 今なら特典付き!
@ 初期費用0円でETCご利用開始
A 350円からのリースシステム
B 60分で全て完了 お待たせしません
C Panasonic 最新機種をご用意
D 高速代が半額 更に一定額利用で、8000円の無料通行分が貰える
上記の記事が、車検やタイヤの宣伝といっしょにB4サイズの1/4程度に載っていました。
管理人は田舎に住んでいるので高速道路を利用しないと目的地まで早く行けません。
・ 買い物や用事
・ 旅行
・ お盆やお正月に親戚が帰省した時、空港までの送り迎え
などなど、1〜2ヶ月に最低1回は高速道路を利用します。
「ETC ってどうなんだろう?」と、広告に載っていた記事を何回も何回も読み直しましたが、よくわからないので、そのガソリンスタンドに電話してみました。
すると、「ETCはお得ですよ!今なら、国からの補助があるから、リース契約でお金も要りませんし1時間で設置できますよ・・・」
という、返事でした。
電話を切ったあとも、どうしようかな・・・と悩んだ末に、そこのガソリンスタンドに行ってみることにしました。
そこで、また説明を受け、ETC車載器のパンフレットをもらって帰ってきました。
「月々 350円の24回払いで8,400円、高速料金が半額になるんだったら、元はとれるかな・・・」
という軽い気持ちで、そこのガソリンスタンドでETCを設置してもらうことに決めました。
地元には他にもガソリンスタンドがあるのに、どうしてそこのガソリンスタンドだけがETCの宣伝をしているのかというと・・・
ETC車載器の代金が 5,250円割引きになるETC車載器リース制度が利用できるお店だったからです。
ETC車載器リース制度とは、ETC利用開始時における初期費用を低減して、有料道路料金支払い方法のETCへの利用転換を促進するため、ETC車載器のリース、割賦販売、クレジット販売による経費の一部を助成する制度です。 (平成19年1月31日まで40万台限定)
ご自分が住んでいる地域にも、この制度が利用できるお店があるか調べるには、こちらのサイトをご覧になり確認してください。
お昼にそこのガソリンスタンドに車をあずけて、夕方取りに行くと、ETC車載器が設置されていました。
なんか嬉しくなって、早く高速入口のETCレーンを通ってみたかったのですが、そこのガソリンスタンド系列会社のクレッジトカードを契約することが条件で申し込みしたので、まだETCカードが送られてきていなかったので、ためし乗りはETCカードが届いてからになりました。
カードを申し込んでから1週間ぐらいして、やっとETCカードが自宅に届きました。
夕方(通勤割引)になるのを待って家族を車に乗せ、ETCカードを車載器に挿入し、最寄の高速入口に向かいました。
ドキドキしながら、ETCゲートに進み、ゆっくり走行すると、ピーという音がしてETCレーンが開きました。
ヤッターと感動しながら車を走らせ、一番近いインターチェンジに向かいました。
入口と同様に出口もドキドキしながら、ETCゲートに進むと、ピーという音とともに、ETCレーンを通過することができ「料金は350円です」とアナウンスが聞こえてきました。
「ホンとに半額だ!!ヤッター」
と、みんなで手をパチパチたたいて喜んで
「本当に、ETCはお得で便利だ!」
と、実感した日でした。
管理人がETCを設置した1週間後、家族の車にもETCを設置しました。
そして、友人も設置しました。
ETCでこんなに感動するのは私だけかもしれませんが、ETCは使った人でないと、その便利さ・お得さは、わからないと思います。
1人でも多くの方にETCのお得さ・便利さを理解して、お金と時間を節約していただきたいので、随時日記として掲載していきます。