高速料金節約ガイド−ETC割引を利用して高速道路をお得に走ろう! > これだけは気をつけよう > 入口・出口で気をつけること
これだけは気をつけよう入口・出口で気をつけること
平成18年11月から、オートバイもETCを利用しています。
四輪車と二輪車の両方がETCレーンを通行するようになりますので、事故のないように安全走行とより一層の注意を心がけましょう!
■ 必ずETC専用レーンに進みましょう
何らかの理由により、係員のいる一般レーンに進む場合は、無理な車線変更をせず、他の車に気を付けて進みましょう。
また、ETC専用レーンは一般車は通れません。
一般車がETC専用レーンに間違って進入した場合は、インターホンや呼び出しブザーで係員に連絡して、係員に指示に従って、他の車に注意して通過して下さい。
■ ETC・一般共通レーンに進む場合
【ETC/一般】の表示があるレーンは、ETC車と一般車が混在しますので、車間距離を十分にとり追突や接触などに気をつけて通過して下さい。
■ ETCレーンは十分な車間距離と時速20km以下の速度で走行しましょう
前の車との距離を十分にとっておかないと、何らかのエラーで開閉バーが開かないとき、前の車や開閉バーに接触してしまいます。
車間距離をとりながら減速し、開閉バーが確実に開いたことを確認してから通行しましょう。
■ 追い越し禁止
追い越しは事故につながりますので順番を守り安全運転で通行しましょう。
■ 開閉バーが開かない場合
考えられる原因として、カードの未挿入・不完全挿入・直前挿入・接触不良など、ETCカードをきちんと挿入していないという初歩的なミスです。
絶対に車をバックさせないで下さい。
バックさせてしまうと、後続車と接触して事故につながります。
あわてないで、レーンに設置されているインターホンや呼び出しブザーで係員に連絡して、係員の指示に従ってください。
車から降りて歩く行為は大変危険ですので止めてください。
管理人も、ETCカードを車載器に入れ忘れていて、ETCレーンに入りあわてて挿入したけど間に合わず、開閉バーが開かずにインターホンで連絡して係員が来るのを待っていたことが数回あります。
その間も、ETCレーンにはETC車がぞくぞくと走行してきて大渋滞。
入口・出口の渋滞を緩和するためのETCなのに、かえって渋滞させてしまった苦い経験がありますので、カードの未挿入、不完全挿入、直前挿入、接触不良などにはくれぐれも気をつけて下さい。